【朝から最悪!!】寝起きの腰痛はこの2つの原因と効果的な対策!!

   2017/06/27


くしゃみをしたときにぎっくり腰が起きやすいのは有名な話ですよね?

でも、寝起きにぎっくり腰が起きる人もけっこう多いんです。

起きあがった途端に「アイタ!」という場合もあれば、

じわじわと痛みが増して、やがて動けないほど激しい痛みに変わることも。

 

この朝から最悪な寝起きの腰痛はなぜ起こるのでしょう?

そしてその原因と予防法を紹介します。

 

寝起きの腰痛原因と対策その1.寝る前に腰に大きな負担をかかえていた

寝る前はなんともなかったのに、寝起きに腰痛が起きてびっくりすることがありますが、ほとんどの場合、実は寝る前から腰に大きな負担がかかっていたんです。

自覚がなかっただけで、腰は悲鳴を上げていたんですね。

 

それなのに、入浴やストレッチをして筋肉をほぐすこともせず、筋肉がカチカチのまま寝てしまうと、寝起きに激しい腰痛が起きやすいんです。

 

寝る前に自覚がない腰の負担は、仕事や生活習慣と大きくかかわりがあります。

例えば、長時間のデスクワークや車の運転、ほとんど動けない立ち仕事などです。

 

また、リラックス中でも、変な姿勢で長時間テレビを見たり、ゲームに熱中している人も要注意です。

すべてに共通しているのは、長時間、特定の筋肉に負担がかかり続けること。

 

特に大きな負担がかかるのが、お腹と腰回りの筋肉です。

背中や太ももの筋肉にも負担がかかっています。

お腹や背中の筋肉は腰を支えるために欠かせませんから、ここがカチコチでちゃんと仕事をしてくれないと、腰の負担は一気に大きくなります。

 

入浴やストレッチで、日中ためこんだ筋肉のカチカチを寝る前にしっかりリセットすることで、寝起きの腰痛は改善します。

 

寝起きの腰痛原因と対策その2.寝ている間に腰の負担がふえた

寝ている間にカチコチの筋肉がゆるめばいいのですが、たいていはその逆で、さらにカチカチになります。

なぜなら、寝ている状態もまた、長時間おなじ姿勢を続けているから。

 

やわらかいマットレスで寝ると、最初は気持ちいいのですが、長時間同じ姿勢を続けてしまい腰まわりの筋肉が硬くなります。

逆に硬いマットレスで寝ると、寝返りの回数が増えるのでからだはほどよく動いていますが、硬すぎるために衝撃を受け止められず、腰や肩など部分的に負荷がかかり続けます。

 

このように、体に合わないマットレスを使っていると、寝ている間に筋肉の負担が増え、寝起きに腰痛が起きやすくなるんです。

 

あなたにとってちょうどいい硬さのマットレスを探すのは簡単ではありませんが、見分けるポイントは寝起きの感覚です。

  • 腰が痛くないか?
  • 寝るまえより疲れが増していないか?
  • すっきりと目覚めたか?

 

どれかひとつでもひっかかる項目があれば、いま使っている寝具はあなたの体に合っていないかもしれません。

体に合うマットレスを使うことで、寝起きの腰痛は大きく改善しますよ。

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